IPアドレス確認ツール(無料・登録不要)
接続中のグローバルIPアドレスをページを開いた瞬間に自動表示。IPv4とIPv6のどちらで接続しているか、接続国、ブラウザ情報・画面解像度も一覧確認。WebRTCによるローカルIP取得にも対応。外部APIを一切使わずブラウザとCloudflareの同一オリジン機能だけで動作します。無料・登録不要・アプリ不要。
最終更新:2026年5月16日
ページを開くだけで接続中のグローバルIPアドレスと接続国を自動表示。IPv4とIPv6のどちらで接続しているかも判別します。ブラウザ情報・ローカルIPの確認にも対応。外部のIP判定サービスへの通信は0件(Cloudflareの同一オリジン機能のみ)・無料・登録不要。
外部のIP判定サービスへの通信はありません。IPアドレスと接続国は、このサイトと同じドメインで動くCloudflareの機能から取得しています。ブラウザ情報はブラウザ内で読むだけで、どこにも送信していません。
IPアドレスを取得中...
IPアドレスの取得に失敗しました。接続を確認してください。
接続中のグローバルIPアドレス
取得中...
接続国の取得に失敗しました。IPアドレスは上記のとおりです。
国
--
コピーしました!
ブラウザ・デバイス情報
User-Agent
取得中...
OS・ブラウザ --
言語 --
画面解像度 --
カラー深度 --
Cookie --
ローカルIPアドレス(WebRTC)
WebRTCを使用します。ローカルIPは外部に送信されません。VPN利用中もWebRTCリークで取得できる場合があります。
--
使い方ガイド・各機能の説明
1
ページを開くだけで自動取得
ボタン操作不要。ページを開いた瞬間に、接続中のグローバルIPアドレスを自動取得して表示します。
ボタン操作不要。ページを開いた瞬間に、接続中のグローバルIPアドレスを自動取得して表示します。
2
IPv4とIPv6のどちらで接続しているかを確認
IPアドレスの下に「IPv4 で接続中」または「IPv6 で接続中」と表示されます。IPv6対応の回線かどうかを判断する手がかりになります。
IPアドレスの下に「IPv4 で接続中」または「IPv6 で接続中」と表示されます。IPv6対応の回線かどうかを判断する手がかりになります。
3
コピー・共有
各情報の右側にあるコピーアイコンをクリックするとクリップボードにコピーできます。「全情報をコピー」ボタンで一括コピーも可能です。
各情報の右側にあるコピーアイコンをクリックするとクリップボードにコピーできます。「全情報をコピー」ボタンで一括コピーも可能です。
4
ローカルIPの確認
「ローカルIPを確認」ボタンでWebRTCを使ってプライベートIPアドレス(192.168.x.x等)を取得できます。この情報は外部に送信されません。
「ローカルIPを確認」ボタンでWebRTCを使ってプライベートIPアドレス(192.168.x.x等)を取得できます。この情報は外部に送信されません。
プライバシーについて
このツールは外部のIP判定サービスを一切使いません。IPアドレスと接続国は、このサイトと同じドメインで動くCloudflareの機能(/cdn-cgi/trace)から取得しています。ブラウザ情報と画面解像度はブラウザが持っている値をそのまま読んでいるだけで、どこにも送信していません。取得した値の保存も行いません。
このツールは外部のIP判定サービスを一切使いません。IPアドレスと接続国は、このサイトと同じドメインで動くCloudflareの機能(/cdn-cgi/trace)から取得しています。ブラウザ情報と画面解像度はブラウザが持っている値をそのまま読んでいるだけで、どこにも送信していません。取得した値の保存も行いません。
グローバルIPとローカルIPの違い
グローバルIPアドレス
インターネット上で唯一のアドレス。プロバイダ(ISP)から割り当てられ、外部サイトに接続すると相手サーバーに見えるIPアドレスです。
例: 203.0.113.45(IPv4)例: 2001:db8::1(IPv6)
ローカルIPアドレス(プライベートIP)
家庭内・社内ネットワーク内だけで使われるアドレス。外部からは直接見えません。ルーターがNAT(ネットワークアドレス変換)で管理します。
192.168.x.x / 10.x.x.x / 172.16〜31.x.x
なぜグローバルIPが必要か知っておくべき理由
- セキュリティ確認: 不正アクセスの痕跡調査でIPアドレスを確認することがある
- VPN確認: VPN接続時に自分のIPが切り替わっているか確認できる
- 地域制限の確認: 動画サービスの地域ブロック回避の際にIP変更を確認
- ゲームサーバー接続: ゲームのバン判定やサーバー接続制限に関係する
- ホームサーバー運用: 自宅サーバーへの外部アクセス設定に必要
VPN利用時のIP確認・VPNの効果を検証する
VPNを使うと、本来のグローバルIPアドレスがVPNサーバーのIPに置き換わります。このツールを使えばVPNの効果を簡単に確認できます。
VPN効果の確認手順
1
VPN未接続でIPを確認
このページでIPアドレスと地域を確認し、メモしておく
このページでIPアドレスと地域を確認し、メモしておく
2
VPNを接続する
お使いのVPNアプリで任意のサーバーに接続する
お使いのVPNアプリで任意のサーバーに接続する
3
ページを再読み込みして再確認
IPアドレスと地域が変わっていればVPNが正常に機能している
IPアドレスと地域が変わっていればVPNが正常に機能している
DNSリーク・WebRTCリークに注意
VPN接続中でも、WebRTCを通じてローカルIPが漏れることがあります(WebRTCリーク)。下の「ローカルIPを確認」でローカルIPが確認できる場合、一部のWebRTCリーク防止設定が必要な場合があります。
VPN接続中でも、WebRTCを通じてローカルIPが漏れることがあります(WebRTCリーク)。下の「ローカルIPを確認」でローカルIPが確認できる場合、一部のWebRTCリーク防止設定が必要な場合があります。
VPNが表示されるISP名の特徴
- ISP欄に「VPN」「Hosting」「Cloud」「Datacenter」などの文字が含まれる場合、VPN/プロキシ経由の可能性が高い
- AS番号が一般的なISPと異なるデータセンター(AWSやCloudflare等)の場合も同様
- VPN接続の前後でこのページを開き直し、表示されるIPアドレスが変わるかを見るのが最も手早い確認方法です。変わっていればVPNを経由できています
IPv4とIPv6の違い・移行状況
IPv4(Internet Protocol version 4)
1981年に策定された旧規格。32ビットのアドレス空間で約43億個のIPアドレスが使用可能。2019年頃に日本での新規割り当てが枯渇。
書式: 192.168.0.1(0〜255 × 4段)
IPv6(Internet Protocol version 6)
1998年に策定された新規格。128ビットで約340澗(3.4 × 10^38)個のアドレスが使用可能。枯渇の心配なし。
書式: 2001:db8:85a3::8a2e:370:7334
日本でのIPv6移行状況(2026年)
- NTT系光回線(フレッツ光)はIPv6(IPoE)が標準的に利用可能
- auひかり・NURO光もIPv6対応済み
- モバイル回線(docomo/au/SoftBank)もIPv6対応端末が大半
- IPv6アドレスを取得できていれば表示されます(未対応の場合はIPv4のみ)
IPv6の確認方法:
このツールの「IPv6アドレス」欄に値が表示されていれば、IPv6接続が有効です。「取得できませんでした」と表示される場合はIPv4のみの接続です。
このツールの「IPv6アドレス」欄に値が表示されていれば、IPv6接続が有効です。「取得できませんでした」と表示される場合はIPv4のみの接続です。
IPアドレスから分かること・分からないこと
IPアドレスから分かること
- 大まかな地域(都市・都道府県): GeoIPデータベースを使って推定。ただし数十〜数百km程度の誤差あり
- ISP(インターネット接続業者): NTT東日本・KDDI・ソフトバンク等のプロバイダ名
- ASN(自律システム番号): ネットワーク管理組織を識別する番号
- ホスト名: 逆引きDNSで取得できるホスト名(設定されていない場合あり)
- タイムゾーン: IPの地域情報から推定されるタイムゾーン
IPアドレスから分からないこと
- 正確な住所: 番地・建物名は取得できない(プロバイダが知っているだけ)
- 個人名・氏名: 法的な手続き(令状等)なしにプロバイダが開示することはない
- 閲覧履歴・検索内容: IPアドレスだけでは閲覧コンテンツは特定できない
- 正確なデバイス情報: IPだけではどの端末かは特定不可
GeoIPの精度について
表示される「国」はCloudflareの接続情報(/cdn-cgi/trace)から取得しており、国より細かい情報は出しません。都道府県・市区町村・ISP名・ASNは外部のGeoIPデータベースが必要になるため、このツールでは扱っていません。なお一般に、GeoIPで分かるのは家庭用回線なら市区町村レベルまでで、番地まで特定できるわけではありません。
表示される「国」はCloudflareの接続情報(/cdn-cgi/trace)から取得しており、国より細かい情報は出しません。都道府県・市区町村・ISP名・ASNは外部のGeoIPデータベースが必要になるため、このツールでは扱っていません。なお一般に、GeoIPで分かるのは家庭用回線なら市区町村レベルまでで、番地まで特定できるわけではありません。
よくある質問(FAQ)10選
- 自分のIPアドレスを知る必要があるのはどんな時ですか?
- VPN接続の確認(IPが切り替わっているか)、ゲームサーバーのホワイトリスト登録、自宅サーバーへの外部アクセス設定、不正アクセス調査、海外サービスの利用可否確認などの場面でIPアドレスを知る必要があります。
- グローバルIPアドレスは固定ですか?変わりますか?
- ほとんどの家庭用インターネット回線は「動的IP」で、ルーターの再起動や一定期間で変わります。固定IPを取得するには、プロバイダの「固定IPオプション」を申し込む必要があります(月額費用が発生する場合が多い)。スマホのモバイル回線も通常は動的IPです。
- スマホで確認するとWiFiとモバイル回線でIPが違いますか?
- はい、異なります。WiFi経由ではルーターのグローバルIPが表示されます。モバイル回線(4G/5G)ではキャリア(docomo/au/SoftBank等)のIPが表示されます。この違いを使えばどのネットワークに繋がっているかを確認できます。
- IPアドレスから自分の住所は特定できますか?
- IPアドレスから特定できるのは大まかな地域(都市・都道府県レベル)のみです。正確な住所はインターネットプロバイダ(ISP)が管理しており、法的な手続き(裁判所の令状など)がなければ開示されません。一般人がIPから個人の住所を特定することはできません。
- VPNを使うとIPアドレスは必ず隠せますか?
- VPNを使うと外部から見えるIPがVPNサーバーのIPに置き換わります。ただし、WebRTCリーク(ブラウザがローカルIPを漏洩)やDNSリーク(DNSクエリがVPN外に出る)が起きると本来のIPが漏れる場合があります。このツールのローカルIP確認機能でWebRTCリークを確認できます。
- IPv6アドレスが表示されません。問題ありますか?
- 問題はありません。IPv4のみの接続環境ではIPv6アドレスは取得できません。現在の日本では、IPoE対応の光回線かつルーターがIPv6対応でなければIPv6は利用できません。IPv6非対応でも一般的なインターネット利用に支障はありません。
- 表示される位置情報が実際の場所と違います。なぜですか?
- GeoIPデータベース(IPアドレスと位置を対応づけたデータベース)を使って位置を推定しているため、実際の場所と数十〜数百km程度の誤差が生じることがあります。プロバイダのNOC(ネットワークオペレーションセンター)の所在地が表示されることもあります。
- このツールで確認したIPが知人に見えることはありますか?
- このツールはあなたのIPアドレスを外部に公開しません。表示された情報は画面に出るだけで、他のユーザーには見えません。外部のIP判定サービスへの通信も発生しません。IPアドレスと接続国は、このサイトと同じドメインで動くCloudflareの機能から取得しています。
- ローカルIPアドレスとは何ですか?確認する必要がありますか?
- ローカルIPアドレスはルーターが割り当てた家庭内・社内ネットワーク内だけのアドレス(192.168.x.x等)です。家庭内でのデバイス間通信や、NAS・プリンターへのアクセス設定、ゲームのLANパーティーなどで必要になります。通常のインターネット利用では意識する必要はありません。
- IPアドレスが変わって困ることはありますか?
- 動的IPでも通常のインターネット利用には支障ありません。ただし、自宅でサーバーを運営している場合は外部からのアクセスURLが変わるので困ります。その場合はDDNS(Dynamic DNS)サービスを使うか、プロバイダの固定IPオプションを申し込む方法があります。
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