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タイピング練習(無料・登録不要)

無料タイピング練習ツール。ことわざ・名言・ビジネス用語など5ジャンル×5レベルで実力に合わせて練習できます。WPM・KPM・正確率をリアルタイム計測。登録不要・ブラウザ完結。

最終更新:2026年5月14日

ことわざ・名言・ビジネス用語など5ジャンル×5レベルで実力に合わせて練習できます。WPM・KPM・正確率をリアルタイム計測し、過去10回の履歴グラフで成長を可視化。登録不要・ブラウザ完結。

レベルとジャンルを選んで「スタート」を押してください

タイピング練習ツールの使い方

  1. レベル(入門〜達人)とジャンルを選択
  2. 「スタート」ボタンを押す(またはEnterキー)
  3. カウントダウン後、表示されたひらがなをローマ字で入力
  4. 全問終了後、WPM・正確率・ランクを確認

使い方ガイド

基本的な使い方

  1. レベル選択:入門〜達人の5段階から実力に合わせて選択
  2. ジャンル選択:ことわざ・名言・基礎・ビジネス・カタカナから選択
  3. スタート:「スタート」ボタンを押すとカウントダウン後に開始
  4. 入力:大きく表示されたひらがなをローマ字で入力
  5. 結果確認:全問終了後にWPM・正確率・ランクを確認

キーボードショートカット

  • Enter:スタート / リトライ
  • Esc:練習を中断してリセット

画面の見方

  • 緑ハイライト:正しく入力できた文字
  • 赤ハイライト:入力ミスした文字(次の入力で修正可)
  • WPM:1分あたりの単語数(英語基準:5文字=1単語)
  • KPM:1分あたりの打鍵数(ローマ字換算)

他のタイピングサイトとの違い

主要タイピングサイトと当ツールを比較しました。

機能 当ツール e-typing weather-typing typing.twi1
登録不要
モバイル対応
ジャンル選択✅ 5種
レベル選択✅ 5段階
履歴グラフ✅(要登録)
ダークモード

タイピング上達のコツ(ホームポジション・ブラインドタッチ)

ホームポジション(最重要)

左手の人差し指を「F」、右手の人差し指を「J」に置くのが基本。多くのキーボードにある「突起」が目安です。

  • 左手:小指A、薬指S、中指D、人差し指F
  • 右手:人差し指J、中指K、薬指L、小指セミコロン
  • 親指はスペースキー担当

ブラインドタッチ習得ステップ

  1. ホームポジションの徹底:毎回必ずF・Jに戻る習慣をつける(2週間)
  2. 見ないで打つ:最初はゆっくりでいい。速さより正確さを優先(1ヶ月)
  3. 苦手キーを集中練習:「入門」レベルで該当文字が出るまでリトライ
  4. スピードアップ:正確率90%以上をキープしてから速さを追う

目標WPMの目安

  • 15 WPM未満:入門。まずはホームポジションを覚えましょう
  • 15〜30 WPM:初級。日常の文字入力には問題なし
  • 30〜50 WPM:中級。仕事での文書作成がスムーズ
  • 50〜80 WPM:上級。プログラマー・ライターレベル
  • 80 WPM以上:達人。速記・プロタイピストレベル

シーン別タイピング練習活用法

仕事・ビジネス向け

「ビジネス用語」ジャンルを「中級〜上級」で練習。報告書・メールの入力速度が上がります。目標WPM 40以上を目指しましょう。

学生・受験勉強向け

「基礎フレーズ」→「ことわざ」の順で始めるのがおすすめ。ことわざをタイピングで覚えられるので一石二鳥です。

趣味・ゲーム感覚

WPMの自己ベスト更新を目標にしましょう。「名言」ジャンルの達人レベルをクリアすれば、e-typing公式コースでも上位を狙えます。

プログラミング学習中の方

「カタカナ」ジャンルでIT用語(パソコン・インターネット・プログラミング等)を素早く打てるようにトレーニング。コーディング速度の底上げになります。

よくある質問(FAQ)

スマートフォンでも使えますか?
スマートフォンの画面でも表示できますが、実際のタイピング練習にはPCの物理キーボードをおすすめします。スマホ入力はソフトウェアキーボードのため、正確なKPM計測が難しい場合があります。
WPM(Words Per Minute)とは何ですか?
1分間あたりに入力できる「単語数」の指標です。英語基準では5文字=1単語として計算します。日本語タイピングでは参考値としてご活用ください。WPMの定義は Words per minute - Wikipedia を参照してください。
KPM(Keys Per Minute)とはなんですか?
1分間あたりに打鍵した回数です。日本語タイピングの場合はローマ字換算での打鍵数を計測します。KPM 200以上が実務での効率ラインとされています。
練習結果は保存されますか?
直近10回の練習結果がブラウザのLocalStorageに自動保存されます。ブラウザのデータを削除するとリセットされます。アカウント登録は不要です。
ローマ字入力の複数パターンは対応していますか?
対応しています。たとえば「し」は「shi」「si」のどちらでも正解として判定します。「ち」は「chi」「ti」、「つ」は「tsu」「tu」など、代表的な複数パターンに対応しています。
お題の数が少ない気がします。増える予定はありますか?
現在30問以上を収録しており、順次追加予定です。ジャンルとレベルの組み合わせで絞り込むと集中して練習できます。
誤打をしてしまったときはどうすれば良いですか?
誤打をしても入力は進みません。次のキーを押すと自動的にキャンセルされ、正しい文字の入力待ちに戻ります。バックスペースは不要です。
どれくらいの期間で上達しますか?
個人差がありますが、毎日10〜15分の練習を1ヶ月続けると、多くの方がWPM 15→30程度の改善を実感しています。継続が最大のコツです。