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QRコード 登録不要 無料 ブラウザ完結

WiFi QRコード作成ツール(無料・印刷用ポスター対応)

WiFi QRコードを無料で作成・ダウンロード。SSID・パスワード・認証方式(WPA3/WPA2/WPA/WEP)・非表示SSIDに対応。印刷用ポスター生成機能付き。PNG/SVG形式でダウンロード可能。カフェ・オフィス・自宅ゲスト用に最適。登録不要・ブラウザ完結。

最終更新:2026年5月15日

このツールの特徴: WPA3/WPA2/WPA/WEP・非表示SSID対応のWiFi QRコードをブラウザ完結で無料生成。印刷用ポスター(カフェ・店舗・ホテル向け)生成機能付き。PNG/SVGダウンロード対応。入力したSSID・パスワードはサーバーに送信されず安全。
WiFi情報 (SSIDは必須)

ルーター裏面のシールまたはスマホのWi-Fi設定で確認できます

不明な場合はWPA2を選択してください

パスワードはブラウザ内のみで使用されサーバーに送信されません

ルーターでSSIDを非表示に設定している場合のみチェック

QRコード設定(サイズ・色・エラー訂正)
100px800px
エラー訂正レベル(印刷用はQ/H推奨)
色設定

前景色は暗色・背景色は明色にしてください

SSIDを入力すると
QRコードが生成されます

使い方ガイド(カフェ・店舗・自宅ゲスト向け活用法)

STEP 1: SSIDとパスワードを確認する

WiFiルーターの裏面シールに記載されているSSID(ネットワーク名)とパスワード(KEY/PIN/PASSWORDなど)を確認します。スマホの「Wi-Fi設定」→ 接続済みネットワーク → 詳細でも確認できます(機種による)。

STEP 2: 認証方式を選択する

WPA2が最も一般的です。不明な場合はWPA2を選択してください。ルーターの管理画面(通常 192.168.1.1)の「無線LAN設定」→「セキュリティ」で確認できます。

認証方式特徴推奨
WPA3最新・最安全(2018年以降の機器)最新ルーターに
WPA2現在の標準・ほぼすべての機器対応迷ったらこれ
WPA旧世代(WPA2登場前の機器向け)古いルーターに
WEP非常に古い・セキュリティ脆弱非推奨
なしオープンネットワーク(パスワード不要)公共WiFi等

STEP 3: QRコードを読み取りテストする

QRコード生成後、必ずスマホで実際に読み取りテストを行ってください。WiFi接続が確認できてから印刷・掲示してください。

iPhone(iOS 11以降): 標準カメラアプリ → QRを読み取り → 「"SSID名"に接続」をタップ
Android: 標準カメラ または Google レンズで読み取り

STEP 4: 用途別の活用方法

  • カフェ・飲食店: 印刷用ポスターを生成してテーブルに設置。A5〜A4サイズでラミネート加工推奨
  • ホテル・民泊: ウェルカムカードや部屋のガイドに印刷して設置
  • オフィス・会議室: 来客用ゲストWiFiのQRをデスクや受付に掲示
  • 自宅ゲスト用: パスワードを見せずにQRで手渡し。セキュリティ向上

WiFi QRコードの仕組み・WIFIフォーマット解説

WIFIフォーマットとは

WiFi QRコードには「WIFIフォーマット」と呼ばれる標準規格が使われています。iOSやAndroidがこの形式を認識してWiFiへの自動接続を提供しています。

WIFI:T:WPA2;S:MyNetwork;P:MyPassword123;H:false;;
パラメータ意味
T:認証方式(Type)WPA3 / WPA2 / WPA / WEP / nopass
S:SSID(ネットワーク名)MyHomeWiFi
P:パスワードpassword123
H:非表示SSIDtrue / false

機種別・WiFi QRコード対応状況

機種・OS対応状況読み取り方法
iPhone(iOS 11以降)完全対応標準カメラアプリ
Android 10以降完全対応標準カメラ / Googleレンズ
Android 9以下一部対応QRスキャナーアプリ
Windows 11対応カメラアプリ / Wi-Fi設定
macOSQR読み取りのみコントロールセンター

※ 対応状況は2026年5月時点の情報です。OSアップデートにより変わる場合があります。

WiFi QRコードのセキュリティ注意点

  • QR画像の管理: 作成したQRコード画像はWiFiパスワードと同等の機密情報です。SNSへの無断掲載・不特定多数への配布は避けてください。
  • パスワード変更後の更新: WiFiパスワードを変更した場合は、QRコードを作り直してください。旧QRコードは使用不能になります。
  • ゲストネットワーク推奨: 店舗・オフィスでの掲示には、メインネットワークではなくゲストネットワーク専用のQRコードの使用を強く推奨します。
  • WEPの非推奨: WEPは古い暗号化方式で現在は解読が容易です。WPA2/WPA3対応機種へのアップグレードを検討してください。
  • このツールの安全性: 入力情報はすべてブラウザ内で処理され、サーバーに送信されることはありません。

印刷・掲示ガイド(カフェ・店舗・ホテル向け)

テーブル設置用(A5/ポップ)

推奨サイズ
A5(148×210mm)
QRコードサイズ
60〜80mm角
エラー訂正
M(15%)〜Q(25%)
形式
PNG(200px以上)またはSVG
加工
ラミネート推奨

壁掲示用(A4/ポスター)

推奨サイズ
A4(210×297mm)
QRコードサイズ
80〜100mm角
エラー訂正
Q(25%)〜H(30%)
形式
SVG(ベクター)推奨
備考
印刷用ポスター機能を使用

※ QRコードのサイズは「最低読み取り距離の1/10以上」が目安です(読み取り距離30cmなら最低3cm角)。

よくある質問(FAQ)8選

WiFi QRコードとは何ですか?
WiFiのSSID(ネットワーク名)とパスワードをQRコードに変換したものです。スマホのカメラでQRコードを読み取るだけで、パスワードを入力せずにWiFiへ自動接続できます。カフェ・ホテル・オフィス・自宅のゲスト用WiFiの案内に広く活用されています。
認証方式がわからないときはどうすればよいですか?
不明な場合はWPA2を選択してください。現在の家庭用・法人用ルーターの大多数はWPA2に対応しています。ルーターの管理画面(192.168.1.1など)または本体裏面のシールでも確認できます。WPA2で接続できない場合はWPAやWPA3を試してください。
QRコードを読み取ってもWiFiに接続できません
①SSIDとパスワードの入力ミスがないか確認する(大文字小文字・スペース・記号に注意)②認証方式を変えて試す(WPA2→WPA→WPA3の順)③スマホのWi-Fi設定から一度「このネットワークを削除」してから再度QRを読み取る、の3点を試してください。
入力したパスワードはサーバーに送信されますか?
いいえ。このツールはすべての処理をブラウザ内で完結します。入力したSSIDやパスワードはサーバーに送信されず、外部に保存されることもありません。ブラウザを閉じると入力データは消去されます。
印刷用ポスターはどう使えばよいですか?
「印刷用ポスター生成」ボタンをクリックするとQRコードとSSID・接続案内文を含むポスター画像(PNG)が生成されます。A4用紙に印刷してカフェのテーブル・受付・ホテルの部屋に設置してください。ラミネート加工で長期利用が可能です。
非表示SSID(ステルスSSID)に対応していますか?
はい、対応しています。「非表示SSID」チェックをオンにするとQRデータにH:true;が付加されます。ただし非表示SSIDへのQRコード自動接続は機種・OSバージョンによって対応が異なります。
QRコードが正しく読み取れないときの対処法は?
①エラー訂正レベルをH(30%)に上げる ②サイズを400px以上にする ③黒前景・白背景にする(カラーQRは読み取りにくい場合あり)の3点を確認してください。印刷物が汚れている・折れている場合もエラー訂正レベルHが有効です。
WPA2とWPA3はどう違いますか?
WPA2は2004年にWi-Fi Allianceが策定した認証規格で、AES暗号を採用し現在も最も普及しています。WPA3は2018年に策定された最新規格で、辞書攻撃に強い「SAE認証」を導入しセキュリティが向上しています(出典: Wi-Fi Alliance https://www.wi-fi.org/discover-wi-fi/security)。2018年以降製造のルーターはWPA3対応が増えており、古いデバイスとの互換性を重視する場合はWPA2を選択してください。