ツールナビ
テキスト処理 登録不要 無料 ブラウザ完結

ふりがな変換ツール(無料・登録不要)

カタカナ・ひらがな・ローマ字(ヘボン式・訓令式)を相互変換。「漢字(ふりがな)」記法からrubyタグHTMLを自動生成。教育・Web制作・外国人向け日本語学習に最適。登録不要・完全無料。

最終更新:2026年5月15日

カタカナ⇔ひらがな⇔ローマ字(ヘボン式・訓令式・日本式)の3方向変換+ルビHTMLワンクリック生成。ブラウザ完結・サーバー送信なし・完全無料。Webサイトのふりがな実装・外国人向け日本語コンテンツ・教育用途に対応。
0文字
変換結果

使い方

1
テキストを入力
変換したいカタカナ・ひらがな・ローマ字のテキストを入力欄に貼り付けるか、直接入力してください。長文・大量テキストにも対応しています。
2
変換モードを選択
4つのモードから変換方向を選択します:
  • カナ→ひらがな — カタカナをひらがなに変換
  • ひらがな→カナ — ひらがなをカタカナに変換
  • ひらがな/カナ→ローマ字 — ヘボン式・訓令式・日本式の3方式で同時出力
  • ローマ字→ひらがな — ローマ字入力をひらがなに変換
3
「変換」ボタンをクリック
変換結果が即座に表示されます。ローマ字変換モードでは、ヘボン式・訓令式・日本式の3方式が同時に確認できます。
4
コピーして使う
各出力欄の「コピー」ボタンをクリックするとクリップボードにコピーされます。
ルビHTMLモードの使い方:「ルビHTML生成」タブに切り替え、「漢字(かんじ)の使い方(つかいかた)」のように、括弧内にふりがなを入れて入力してください。自動で <ruby>タグ付きHTMLが生成されます。

ローマ字変換方式の比較(ヘボン式・訓令式・日本式)

日本語のローマ字表記には複数の方式があります。目的に応じて最適な方式を選んでください。

かな ヘボン式 訓令式 日本式
shisisi
chititi
tsututu
jizizi
fuhuhu
しゃshasyasya
ちゃchatyatya
zududu
ん(子音前)n'n'n

ヘボン式(パスポート・国際標準)

日本のパスポートや国際交流で採用されている方式。英語話者が読みやすい表記が特徴です。「山田」→「Yamada」のように、ネイティブの発音に近い表記になります。海外に送るビジネスメール・英語名刺・旅行ガイドに最適です。

訓令式(文部省式)

日本の教育現場(小学校)で教えられる標準方式。日本語の音の体系に忠実な表記です。「し」→「si」「ち」→「ti」と規則的で覚えやすく、日本人がローマ字を学ぶ初期教育に向いています。

日本式(伝統的方式)

明治時代から使われてきた伝統的な方式で、訓令式とほぼ同じです。学術論文・辞典・言語学分野で使用されることがあります。現在は訓令式に統合される形で使われています。

ルビHTML(rubyタグ)の使い方・Webサイト実装

Webサイトに漢字のふりがなを表示するには、HTML5の <ruby> タグを使います。このツールの「ルビHTML生成」モードなら、コーディング知識がなくても簡単に生成できます。

基本的なrubyタグの構造

<ruby>漢字<rt>かんじ</rt></ruby>

このコードは「漢字(かんじ)」のように漢字の上にふりがなを表示します。

このツールの「漢字(ふりがな)記法」の使い方

入力例生成されるHTMLコード表示結果
漢字(かんじ) <ruby>漢字<rt>かんじ</rt></ruby> 漢字かんじ
東京(とうきょう)の空(そら) <ruby>東京<rt>とうきょう</rt></ruby>の<ruby>空<rt>そら</rt></ruby> 東京とうきょうそら
日本語(にほんご)学習(がくしゅう) 複数の漢字を連続変換 日本語にほんご学習がくしゅう

WordPress・ブログへの実装方法

WordPress(ブロックエディタ)

「カスタムHTML」ブロックを追加し、生成されたHTMLをそのまま貼り付けます。

WordPress(クラシックエディタ)

エディタの「テキスト」タブに切り替えてHTMLを貼り付けます。

静的HTML・その他CMS

HTML編集欄にそのままコピペするだけで使用できます。すべての主要ブラウザ(Chrome・Firefox・Safari・Edge)でrubyタグはサポートされています。

外国人向け日本語学習・教育用途

このツールは日本語教育・外国人向けの日本語コンテンツ作成にも広く活用できます。

日本語学習者向けテキスト作成

漢字にふりがなを付けることで、日本語を学ぶ外国人が読みやすいテキストを作成できます。「ルビHTML生成」モードで作ったHTMLをWebサイトやメールに貼り付けるだけです。

ローマ字変換(ヘボン式)での発音確認

ひらがな・カタカナをヘボン式ローマ字に変換することで、アルファベットしか読めない外国人でも日本語の発音を確認できます。日本語クラスの補助教材・語学アプリのデータ作成に最適です。

子供向け・教育現場でのふりがな

小学生向けの文章には漢字にふりがなが必須です。このツールなら読み方がわかっている漢字に素早くrubyタグを付けられます。学校・塾のWebサイト・デジタル教材作成に活用できます。

SEOコンテンツへのrubyタグ活用

Googleはrubyタグ内のテキストも正しく読み取ります。難読漢字の多い固有名詞や専門用語にふりがなを付けることで、ユーザビリティを向上させると同時に、検索エンジンにも正確な読み方を伝えられます。

JLPT学習への活用:JLPTのN5〜N1レベルに対応した漢字の読み確認にも使えます。テスト前にひらがな→ローマ字変換で発音を確認したり、新しい単語のrubyタグを作成して学習用Webページを作成したりと、幅広く活用できます。

よくある質問(FAQ)

ふりがな変換ツールは無料で使えますか?
はい、完全無料です。会員登録・アプリのインストールも不要で、ブラウザを開くだけでご利用いただけます。処理はすべてブラウザ内で完結するため、入力したテキストがサーバーに送信されることもありません。
漢字をひらがなに変換できますか?
このツールのカナ変換機能では、カタカナ↔ひらがな↔ローマ字の変換が完全にブラウザ内で処理されます。漢字→ひらがなの変換は形態素解析エンジンが必要なため、「ルビHTML生成」モードを使うことをおすすめします。読み方がわかっている漢字は「漢字(かんじ)」のように入力すると、タグ付きHTMLが自動生成されます。
ヘボン式と訓令式の違いは何ですか?
ヘボン式はパスポートで採用されている国際標準のローマ字表記で、「し」→「shi」「ち」→「chi」「つ」→「tsu」と表記します。訓令式は日本語の発音体系に忠実な方式で、「し」→「si」「ち」→「ti」「つ」→「tu」となります。海外向けの用途にはヘボン式、日本の小学校教育には訓令式が使われます。
rubyタグはすべてのブラウザで使えますか?
はい、すべての主要ブラウザ(Chrome・Firefox・Safari・Edge)でrubyタグはサポートされています。モバイルブラウザ(Android Chrome・iOS Safari)でも問題なく表示されます。HTML5で標準化されており、現在使われているほぼすべてのブラウザで対応しています。
WordPressにrubyタグを貼り付けるとうまく表示されません。
WordPressのビジュアルエディタに貼り付けるとタグが除去される場合があります。「カスタムHTML」ブロック(ブロックエディタ)または「テキスト」タブ(クラシックエディタ)に切り替えてからHTMLを貼り付けてください。一部のセキュリティプラグインがrubyタグをフィルタリングする場合は、プラグインの設定でrubyタグを許可リストに追加する必要があります。
長音符(ー)や小文字(っ・ゅ等)の変換は正しくできますか?
はい、wanakanaライブラリを使用しているため、長音符「ー」、促音「っ」、拗音(ゃ・ゅ・ょ等)の変換にも正しく対応しています。「っ」→子音の重複(例:「って」→「tte」)、「ー」→ローマ字での長音記号付き表記(ヘボン式:macronなし、訓令式:長音符号)で処理されます。
ふりがな(ルビ)とは何ですか?
ふりがな(ルビ)とは、漢字などの読み方が難しい文字の上や横に小さく付ける読み仮名のことです。日本語のWebサイトではHTML5のタグ(HTML Living Standard)を使ってふりがなを実装します。すべての主要ブラウザ(Chrome・Firefox・Safari・Edge)でサポートされています。
カタカナ・ひらがな・ローマ字の違いは何ですか?
ひらがなは日本語固有の文字で、主に助詞・助動詞・和語に使われます(例:「わたし」)。カタカナは外来語・擬音語・固有名詞に使われます(例:「コーヒー」)。ローマ字は日本語の発音をアルファベットで表記する方式で、ヘボン式・訓令式・日本式の3種類があります。このツールはこれら3種の文字種の相互変換を完全ブラウザ内で処理します。

Notta を試してみませんか?

PR

録音・録画をアップするだけで議事録を自動生成。AI 文字起こしの定番サービス。

※ このリンクはアフィリエイト広告(A8.net)を含みます。