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画像ツール 登録不要 無料 ブラウザ完結

HEIC→JPG変換ツール(無料・登録不要・ブラウザ完結)

iPhoneのHEIC/HEIF画像をJPG・PNG・WebPに無料変換。品質スライダー・最大20枚バッチ変換・個別/ZIP一括DL・変換前後プレビュー比較対応。ブラウザ完結でサーバー送信なし・登録不要。

最終更新:2026年5月16日

HEIC(High Efficiency Image Container)はiPhone/iPadで撮影した写真のデフォルト形式です。JPGの約半分のファイルサイズを実現しますが、WindowsやAndroidでは標準では開けません。本ツールはブラウザ内で完結するためファイルをサーバーに送信しません。JPG・PNG・WebP出力、品質スライダー(10〜100%)、最大20枚のバッチ変換、ZIP一括ダウンロード、EXIFオプションに対応しています。

HEICファイルをドラッグ&ドロップ

またはクリックして選択(最大20枚)

HEIC / HEIF 対応

サーバー送信なし・完全ブラウザ処理
85%
低品質 推奨 (85%) 高品質

SNS投稿前はGPS情報漏洩リスクがあるため、チェックなし(デフォルト)を推奨します

HEIC→JPG変換ツールの使い方

  1. HEICファイルをドラッグ&ドロップ(またはクリックして選択)
  2. 出力形式(JPG/PNG/WebP)と品質を設定
  3. 「変換する」ボタンをクリック
  4. 変換後に個別またはZIP一括ダウンロード

HEICとは?iPhoneの写真形式を徹底解説

HEIC(High Efficiency Image Container)は、Appleが2017年のiOS11で採用した画像ファイル形式です。HEIF(High Efficiency Image Format)規格に基づいており、同じ画質のJPGと比べてファイルサイズが約50%小さいという特徴があります。

HEIC・JPG・PNG・WebP 比較表

形式 ファイルサイズ 画質 透過対応 Windows互換 Web互換
HEIC 最小 最高 あり 要拡張機能 限定的
JPG(変換後) 高(設定依存) なし 完全対応 完全対応
PNG 劣化なし あり 完全対応 完全対応
WebP あり 要Chrome等 モダンブラウザ対応

WindowsでHEICが開けない理由

HEICはApple独自のコーデック(HEVC/H.265)を使用しているため、Windowsは標準では読み込めません。解決方法は2つあります。

  • 方法1(推奨): 本ツールでJPGに変換 → WindowsでもAndroidでもどこでも開ける
  • 方法2: Microsoft Store「HEIFイメージ拡張機能」(無料)をインストール → Windows写真アプリでHEICを直接閲覧
iPhoneの設定でJPG撮影に変更する方法:
「設定」→「カメラ」→「フォーマット」→「互換性優先」を選択すると、以降はJPGで撮影されます。ただし容量効率はHEICより下がります。

JPG・PNG・WebP の使い分けガイド

JPG 一般用途・SNS・メール
  • 全デバイス・ソフトで開ける(互換性最高)
  • 品質85%以上で肉眼での劣化判別困難
  • ファイルサイズが小さい
  • Twitter/X・Instagram・メール添付に最適
注意: 背景透過不可。繰り返し保存で劣化あり
PNG 透過・高画質保存
  • 可逆圧縮(画質劣化ゼロ)
  • 背景透過(アルファチャンネル)対応
  • 繰り返し編集・保存しても品質維持
  • ロゴ・イラスト・スクリーンショットに最適
注意: ファイルサイズが大きい。写真にはJPGより不向き
WebP Web掲載・Core Web Vitals
  • JPGより約25〜34%小さいファイルサイズ
  • 透過・アニメーション対応
  • WordPressやサイト画像に最最適
  • Chrome・Firefox・Safari(最新)で対応
注意: 古いIEや一部ソフトは非対応
迷ったらJPGを選ぼう: 写真をWindowsやスマホで表示・共有する用途なら、JPG(品質85%)が最も無難でファイルサイズも小さくなります。

写真の品質を保つコツ(品質設定ガイド)

品質スライダーの目安

90〜100% 高品質(印刷・長期保管用)- ファイルサイズ大
80〜89%(推奨) 高品質・肉眼では劣化判別困難 - SNS・メール・一般用途に最適
60〜79% 標準品質・細部をよく見ると劣化あり - Web表示用途
10〜59% 低品質・サイズ最優先 - サムネイル・プレビュー用

元のHEICデータを守るために

  • 本ツールで変換しても元のHEICファイルは変更されません(ブラウザ内処理のため)
  • 重要な写真は変換前にバックアップ(iCloud・Googleフォト等)を推奨
  • 印刷用途は品質90%以上を選択
  • WebP変換後にWordPressに上げると LCP・CLS スコアが改善します

EXIFデータ(メタ情報)について

「EXIFを保持」にチェックを入れると、撮影日時・カメラ情報・GPS座標が変換後の画像にも残ります。SNS投稿前はGPS情報漏洩リスクがあるため、EXIFなしでの変換(デフォルト)を推奨します。

GPS情報を含めずに変換したい場合は「EXIFなし(推奨)」のままで変換してください。GPS情報を保持したい場合(写真整理・プロ用途)は「EXIFを保持」にチェックを入れてください。

競合ツール比較

ツール 日本語UI ブラウザ完結 PNG/WebP出力 品質調整 バッチ変換 EXIF設定
本ツール(tools-navi.jp)
iLoveIMG ✗(英語主体) ✗(サーバー) ✗(JPGのみ) 2択のみ
convertio ✔(一部) ✗(サーバー)
heic.digital ✗(サーバー) ✗(JPGのみ)
CleverPDF ✗(サーバー)
本ツールの優位点: 完全日本語UI + ブラウザ完結(サーバー送信なし) + JPG/PNG/WebP出力 + 品質スライダー + EXIFオプション + バッチ変換 + ZIP一括DL を全て無料・登録不要で提供します。

※ 2026年5月現在の情報。各サービスの仕様は変更される場合があります。

よくある質問(FAQ)

HEICとは何ですか?
HEIC(High Efficiency Image Container)はAppleが採用した画像形式で、iOS11以降のiPhone/iPadで撮影した写真がデフォルトで保存される形式です。同じ画質のJPGの約半分のファイルサイズを実現しますが、WindowsやAndroidでは標準では開けません。
WindowsでHEICが開けない場合はどうすればいいですか?
本ツールでJPGに変換するのが最も簡単な解決策です。またはMicrosoft Storeから「HEIFイメージ拡張機能」(無料)をインストールすれば、Windows写真アプリでHEICを直接閲覧できます。
画像はサーバーに送信されますか?
一切送信されません。変換はすべてお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結します。プライベートな写真も安心してご利用いただけます。
JPG・PNG・WebPのどれを選べばいいですか?
SNS投稿・メール添付・一般用途にはJPGが最適です。背景透過が必要な場合はPNG。WordPressやWebサイトに使うならWebP(最小サイズ・高画質)がおすすめです。
品質スライダーの推奨値は?
JPGは80〜85%が「高品質かつサイズが小さい」最適なバランスです。90%以上は印刷や長期保管用。WebPは75〜85%が推奨です。PNGは可逆圧縮のため品質設定はありません。
ファイルサイズの上限はありますか?
明確な上限は設けていませんが、ブラウザのメモリ制限のため、1ファイルあたり50MB超の大容量ファイルは処理に時間がかかる場合があります。
複数枚をまとめてダウンロードできますか?
はい。複数枚変換後に「すべてZIPでダウンロード」ボタンが表示されます。ZIPファイルとして一括ダウンロードできます。
EXIFデータ(撮影位置・日時)はどうなりますか?
デフォルトはEXIFなし(プライバシー保護優先)です。撮影日時・GPS座標・カメラ情報を残したい場合は「EXIFを保持」オプションを選択してください。SNS投稿前はGPS情報漏洩リスクがあるため、EXIFなしの変換を推奨します。