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画像ツール 登録不要 無料 ブラウザ完結

動画→GIF変換(無料・登録不要・ブラウザ完結)

MP4・MOV・WebM動画をGIFに無料変換。ブラウザ完結でサーバー送信なし。FPS・サイズ・トリミング・品質・ループ回数を細かく設定。SNS/チュートリアル/プレゼン用GIF作成に最適。登録不要。

最終更新:2026年5月14日

動画→GIF変換とは、MP4・MOV・WebMなどの動画ファイルをGIFアニメーション形式に変換する処理です。GIFは最大256色・全ブラウザ対応で、SNS・メール・チャットに添付できる最も汎用性の高いアニメーション形式です。本ツールはブラウザ内(Canvas API + gif.js Web Worker)で処理するため、動画ファイルをサーバーに送信せず安全です。FPS(5〜30)・出力サイズ・品質・ループ回数・トリミング(開始/終了秒)を詳細設定でき、変換前にリアルタイムでGIFサイズを予測表示します。

動画をドラッグ&ドロップ

またはクリックして選択

MP4 / MOV / WebM 対応

ファイルはブラウザ内で処理・サーバー送信なし

使い方ガイド(FPS・サイズ・用途別設定)

1
動画ファイルをアップロード MP4・MOV・WebM形式に対応。ドラッグ&ドロップまたはクリックで選択します。ファイルはお使いのブラウザ内で処理され、外部サーバーへは送信されません。
2
変換範囲をスライダーでトリミング 動画プレビューを見ながら「開始秒」「終了秒」スライダーでGIFにする範囲を指定します。最大10秒まで設定可能です(GIFは1秒あたりのデータ量が大きいため、長い動画は分割してください)。
3
FPS・サイズ・品質を設定
  • FPS(フレームレート): 低いほど滑らかさが失われるがファイルサイズ小。SNS用は10〜15fps推奨
  • 出力サイズ: 「元のまま」は原寸。幅・高さ・比率指定も可能。大きいほどファイルサイズ増加
  • 品質: 高品質ほど色数が多く美しいが容量大。SNS投稿は「中」推奨
  • ループ: 「無限」はSNSやWebサイト用。「1回」はプレゼン向き
4
「GIFに変換」ボタンをクリック 変換はブラウザ内のWeb Workerで行われます。動画の長さ・FPS・解像度によって数秒〜30秒程度かかります。プログレスバーで進捗を確認できます。
5
プレビューして保存 変換後のGIFをプレビューで確認してから「GIFをダウンロード」で保存します。ファイルサイズも表示されます。
プライバシー安心: 動画データはすべてお使いのブラウザ内で処理されます。外部サーバーへの送信は一切ありません。

mp4をGIFに変換する方法(手順・コツ)

MP4からGIFへの変換の基本

MP4はH.264などの動画コーデックで圧縮された動画ファイル。GIFはアニメーション形式の画像ファイルです。GIFは256色しか使えないため、色数の多い動画は品質が低下することがあります。

  • スクリーンショット・画面録画 → GIFに最適(色数が少ない)
  • テキスト・UIアニメーション → GIFに最適
  • 風景・人物写真系の動画 → 色数多く劣化しやすい(WebP/APNG推奨)

ファイルサイズを抑えるコツ

  • 時間を短く(5秒以内推奨)
  • FPSを下げる(10〜15fpsで多くの動きに対応)
  • 解像度を下げる(幅480px以下でSNS用には十分)
  • 品質を「中」に設定(視覚的な差は小さい)

変換が遅い場合

動画が長い・高解像度・高FPSの場合は変換に時間がかかります。スマホでは特に処理が重くなるため、30秒以上かかる場合はFPS・解像度を下げてお試しください。

画面録画をGIFに変換する(チュートリアル用途)

チュートリアルGIFに最適な設定

操作手順をGIFで見せる場合、動きの速度よりも各ステップが見えることが重要です。

  • FPS: 10〜15(操作ステップが見えれば十分)
  • 解像度: 幅640〜800px(Retina不要)
  • ループ: 無限(何度でも見返せる)
  • 時間: 5〜10秒(長いと離脱される)

画面録画ツールの選び方

  • Windows: ゲームバー(Win+G)/ PowerPoint画面録画
  • Mac: QuickTime Player / スクリーンショット(Cmd+Shift+5)
  • ブラウザ: Loom / Chrome拡張(Screen Recorder)

録画した動画(mp4/mov)をそのままアップロードして変換できます。

Twitter/X・LINE・Slack用GIFサイズ最適値

プラットフォーム 推奨幅 最大サイズ 最大時間 推奨FPS
Twitter/X 600px以下 15MB 15fps
LINE 360px 1MB 10fps
Slack 500px以下 10fps
Discord 8MB 15fps
ブログ/Qiita 640〜800px 10秒以内 10〜15fps
GitHub README 640px以下 10fps

※ 各プラットフォームの仕様変更により変わる場合があります。

GIFサイズを抑えるコツ(圧縮・軽量化テクニック)

GIFサイズの計算式(目安)

GIFファイルサイズ(MB)≈ 幅 × 高さ × FPS × 秒数 × 圧縮率(0.01〜0.05)

例: 480×270px・10fps・5秒 ≈ 480×270×10×5×0.03 ≈ 約1.9MB

効果的な軽量化順位

  1. 時間を短くする(最も効果大): 10秒→5秒で約50%削減
  2. 解像度を下げる: 幅を半分にすると面積1/4で大幅削減
  3. FPSを下げる: 30fps→10fpsで約70%削減(滑らかさは犠牲)
  4. 品質を「低」にする: 色数を減らし圧縮効率を上げる

GIFの限界を超えたい場合

GIFは256色・ファイルサイズが大きくなりがちという特性があります。代替として:

  • WebP アニメーション: より高圧縮・フルカラー対応(ほぼ全ブラウザ対応)
  • 動画(mp4)をそのまま埋め込む: Webサイトでは最も推奨(autoplay muted loop)
  • APNG: フルカラー対応だがFileサイズが大きくなる場合も

よくある質問(FAQ)

動画はサーバーに送信されますか?
一切送信されません。全ての処理はお使いのブラウザ内(Canvas API + gif.js Web Worker)で完結します。動画ファイルが外部サーバーに送信されることは絶対にありません。
MP4以外の動画形式は使えますか?
ブラウザが対応している形式(MP4・MOV・WebM・AVI)が使用できます。対応形式はブラウザにより異なります。ChromeではMP4・WebMが広く対応、SafariではMOVも対応しています。
変換に時間がかかるのはなぜですか?
GIF変換はフレームを1枚ずつ画像として処理するため計算量が多くなります。特に高解像度・高FPS・長い動画は時間がかかります。FPSを下げる(15→10)、解像度を下げる(幅480px以下)ことで大幅に速くなります。
最大何秒の動画をGIFに変換できますか?
本ツールでは最大10秒に制限しています。これはGIFファイルサイズ膨大化を防ぐためです。例えば480px・15fps・10秒のGIFは約10MBを超えることもあります。5秒以内を推奨します。
スマホで使えますか?
はい。iPhone・AndroidのブラウザからMP4・MOV・WebMを変換できます。ただし高解像度動画の変換はスマホのメモリを多く使用するため、変換前にFPS(10以下)と解像度(幅480px以下)を下げることをお勧めします。
GIFが荒く(色数が少なく)なるのはなぜですか?
GIF形式は最大256色しか表現できません。色数の多い動画(風景・人物)はどうしても色数が落ちて荒く見えます。スクリーン録画・UI操作・テキスト系の動画は256色で十分表現でき、きれいなGIFになりやすいです。
ループ設定の「無限」と「1回」はどう使い分けますか?
SNS投稿・WebサイトのGIFは「無限ループ」が一般的です。プレゼンのスライドやチュートリアルの操作説明など「1回だけ見せたい」場合は「1回」を選びます。指定回数も設定できます(例: 3回再生)。
GIFとWebPアニメーションの違いは何ですか?
GIFは最大256色・透過は1色のみ・全ブラウザ対応の歴史ある形式です。WebPアニメーションはフルカラー・透過対応・ファイルサイズがGIFより約40〜50%小さい次世代形式ですが、一部の古い環境では非対応です。SNS投稿やメール添付など互換性が最重要な場合はGIF、Webサイト掲載でファイルサイズを最適化したい場合はWebPアニメーションが適しています。