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万歩計(無料・登録不要・ブラウザ完結)

DeviceMotion APIによる自動歩数カウントと手動入力の2モード対応。消費カロリー・歩行距離・目標達成率をリアルタイム計算。過去7日の履歴グラフ・目標歩数カスタム・結果シェア対応。ブラウザ完結・登録不要・完全無料の万歩計ツール。

最終更新:2026年5月14日

2026-05-15 時点の情報 | 最終更新: 2026-05-15

登録不要・完全無料の万歩計。 スマホのモーションセンサーで自動カウント、または手動入力で歩数を管理。消費カロリー・歩行距離・目標達成率を即計算し、過去7日間の履歴グラフで継続状況を確認できます。
※ 自動カウントはあくまで参考値です。正確な計測には専用デバイスをご利用ください。
0 目標 0%
0
kcal
0.00
km
8000
残り歩
個人設定・目標設定
kg
cm
目安: 身長×0.45
自動カウントの精度は専用デバイスに劣ります。参考目的でご利用ください。

過去7日間の記録

7日平均 0
7日合計 0
目標達成日 0 日/7日

詳細な使い方ガイド

1 自動カウントモードの使い方

スマートフォンのモーションセンサー(DeviceMotion API)を使って歩数を自動カウントします。
iOSの場合: Safari 13以上が必要です。「スタート」ボタンを押すとモーションセンサーの許可ダイアログが表示されます。「許可」を選択してください。
Androidの場合: Chromeが推奨です。ほとんどの機種で許可なく利用できます。
PC: DeviceMotionに対応していないため、手動入力モードをご利用ください。

2 歩幅の設定方法

歩幅の目安: 身長(cm) × 0.45
例: 身長170cmの場合 → 170 × 0.45 = 76cm
より正確に計測したい場合は、実際に10歩歩いた距離(cm) ÷ 10 で算出できます。
歩幅が大きいほど距離の計算値が大きくなります。

3 カロリー計算の仕組み

消費カロリーは以下の式で計算しています:
消費カロリー(kcal) = METs × 体重(kg) × 歩行時間(h)
歩行のMETsは3.5(平地・普通速度)を使用。
歩行時間は「歩数 ÷ 平均歩行ペース(100歩/分)」で推定しています。
あくまで参考値です。実際の消費カロリーは個人差があります。

4 目標歩数について

厚生労働省の「健康日本21」では、成人の目標歩数として8,000〜10,000歩/日が推奨されています。
目標は1,000〜30,000歩の範囲でカスタム設定可能。無理のない目標から始めましょう。

5 履歴の管理

「今日の記録を保存」ボタンで現在の歩数を今日の日付で保存します。
過去7日分のデータがグラフに表示されます。データはブラウザのLocalStorageに保存されるため、
ブラウザを閉じても消えません。ただし「閲覧データの消去」を行うと削除されます。

スマホで歩数を計測する方法とDeviceMotion APIの仕組み

スマートフォンには加速度センサー(accelerometer)が内蔵されており、ブラウザからはDeviceMotion APIを通じてリアルタイムで動きのデータを取得できます。

DeviceMotion APIの仕組み

DeviceMotion APIはデバイスの加速度をX・Y・Z軸の三次元ベクトルで取得します。歩行時は垂直方向(Y軸)に周期的な加速度変化が生じるため、この変化のピークを検出することで歩数をカウントします。

ステップ検出のアルゴリズム:
1. 加速度ベクトルの大きさ(magnitude)を計算: √(x²+y²+z²)
2. 移動平均フィルタで高周波ノイズを除去
3. magnitudeが閾値(約10-12 m/s²)を超えた後、下回った時点を1歩としてカウント
4. ミニマムインターバル(300ms)で連続誤検出を防止

ブラウザ万歩計の限界

  • 専用の万歩計デバイスや健康アプリ(Apple Health・Google Fit)より精度が低い
  • スマホを持つ位置・動き方・歩行速度で誤差が生じる
  • スクリーンが消えると(スリープ中)カウントが止まる場合がある
  • 電車の揺れ・乗り物での移動を歩数と誤検出することがある
免責事項: このツールの歩数計測は参考目的です。医療・健康管理の意思決定には専用デバイスや認定アプリを使用してください。

1日の目標歩数とウォーキングの健康効果

日常的なウォーキングは健康維持に大きな効果があります。目標歩数と健康効果の関係を理解して、無理のない目標設定をしましょう。

目標歩数と期待される効果

目標歩数 対象・効果 目安時間
4,000歩 うつ病リスク低減・最低ライン 約40分
6,000歩 認知症・心疾患リスク低減 約60分
8,000歩 健康日本21推奨・全死亡リスク低減 約80分
10,000歩 生活習慣病予防・メタボ改善 約100分

無理なく歩数を増やすコツ

  • エスカレーターより階段を選ぶ(1フロア = 約20歩)
  • 電車・バスは1駅前で降りる(約1,000〜2,000歩追加)
  • 昼休みに10分ウォーキング(約1,200歩)
  • 駐車場は遠い場所を選ぶ
  • 電話しながら歩く(立ちながら会議)
継続のコツ: いきなり10,000歩を目指さず、今の歩数+2,000歩を目標にしましょう。3週間続けると習慣化されます。

歩数とカロリー計算の仕組み

万歩計のデータはどこに保存されますか?
ブラウザのLocalStorage(ローカルストレージ)に保存されます。サーバーには一切送信されません。ブラウザを閉じても・再起動してもデータは保持されます。ただし、ブラウザの「閲覧データを消去」を行うと削除されます。
iPhoneで自動カウントが動かない場合はどうすればいいですか?
iOS 13以上のSafariでは、DeviceMotion APIの使用に許可が必要です。「スタート」ボタンを押すと許可ダイアログが表示されます。「許可」を選択してください。許可ダイアログが表示されない場合は、「設定」→「Safari」→「モーションと方向へのアクセス」をオンにしてください。Chrome/Firefoxでは許可が表示されない場合があります。
Androidのスマホでも使えますか?
はい、Android + Chrome(最新版)でご利用いただけます。ほとんどの機種でモーションセンサーの許可なしに動作します。一部の機種や古いAndroidでは動作しない場合があります。その場合は手動入力モードをご利用ください。
パソコンでも使えますか?
パソコンにはモーションセンサーがないため、自動カウントモードは動作しません。手動入力モードで歩数を直接入力することでカロリー・距離計算・履歴管理機能をご利用いただけます。
歩数のカウントが正確でないのはなぜですか?
このツールはスマートフォンの加速度センサーとDeviceMotion APIを使った参考用の歩数計です。専用の万歩計デバイスや認定済みの健康アプリ(Apple Health、Google Fit等)と比べると精度は劣ります。スマホを持つ位置(ポケット・手持ち・バッグ)や歩き方によっても誤差が生じます。電車や車での移動が歩数として誤検出される場合もあります。あくまで参考目的でお使いください。
目標歩数8,000歩の根拠は何ですか?
厚生労働省の「健康日本21(第二次)」において、成人の1日あたりの目標歩数として8,000〜10,000歩が推奨されています(出典: https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kenkounippon21.html)。2023年に権威ある医学誌「JAMA Internal Medicine」に掲載された研究では、1日8,000歩が全死因死亡リスクの大幅な低減と関連していることが示されています。ただし個人の健康状態・年齢・体力により適切な目標は異なります。

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