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ピアノ オンライン(無料・登録不要)

無料・登録不要のブラウザ完結オンラインピアノ。88鍵フル/61/49/25鍵切替・グランドピアノ/エレピ/オルガン/シンセ音色4種・PCキーボード演奏・音名表示(ドレミ/CDEF)・録音 & 再生・リバーブ・メトロノーム連動対応。楽器練習・楽曲確認・音楽教育に。スマホ・タブレットでも動作。

最終更新:2026年5月14日

2026-05-15 時点の情報 | 最終更新: 2026-05-15

ブラウザだけで動くオンラインピアノ。88鍵フル/61/49/25鍵切替音色4種(グランドピアノ/エレピ/オルガン/シンセ)・PCキーボード演奏ドレミ表示切替録音 & 再生に対応。インストール不要・登録不要で今すぐ演奏できます。

鍵盤数
オクターブ
C3〜
音名表示
80
20
サスティン
コード確認
00:00 メトロノーム連動

PCキー: AL 白鍵  |  WETYU 黒鍵  |  Space サスティン  |  Shift+↑↓ オクターブ

ピアノ初心者ガイド — まず何から始める?

ピアノを始めるときに最初に覚えるべき基礎知識をまとめました。オンラインピアノで実際に音を確認しながら学べます。

音名(ドレミ)と鍵盤の対応

日本語 ファ
英語 C D E F G A B
黒鍵(♯) C#/D♭ D#/E♭ F#/G♭ G#/A♭ A#/B♭

初心者が最初に練習すべき3ステップ

STEP 1: ドレミの場所を覚える(1週目)

「ド(C)」の位置を目安にする。黒鍵2つ並んでいる左側の白鍵が「ド」。音名表示をONにして視覚で確認しながら弾く練習が効果的。

STEP 2: 右手で簡単なメロディを弾く(2〜4週目)

「きらきら星」「チューリップ」など白鍵のみで弾ける曲から始める。メトロノームBPM60で一音ずつ確実に押す練習を繰り返す。

STEP 3: 左手コードと右手メロディを合わせる(2〜3ヶ月目)

コード進行クイックチェッカーでC・Am・F・Gの4コードを確認。左手はコードを「ドン」と押さえるだけでOK。まず右手を完璧にしてから合わせる。

オンラインピアノ活用のコツ: 本物のピアノで練習する前に、スマホやPCのブラウザでポジション確認をすることで、効率的に音の位置を覚えられます。タッチ対応なのでスマホでの指の動かし方確認にも最適です。

よくある質問

ピアノをオンラインで無料で弾けますか?
はい、このオンラインピアノは完全無料・登録不要でブラウザから即座に使えます。PCキーボード・マウスクリック・スマホのタップで鍵盤を演奏できます。25鍵から88鍵フルまで切り替え可能です。
初心者でもオンラインピアノで練習できますか?
はい、可能です。音名表示(ドレミ/C-D-E)をONにすることで、どの鍵盤がどの音かを視覚的に確認しながら弾けます。25鍵モードで中央ドを中心に練習するのがおすすめです。

ブラウザピアノの活用シーン

オンラインピアノはさまざまなシーンで活用できます。インストール不要・どのデバイスでも動作するのが最大の強みです。

楽曲の音確認

楽譜を見ながら「この音はどんな音?」をその場で確認。88鍵モードで本物と同じ音域をチェックできます。

コード学習

コード進行クイックチェッカーでC・Am・F・G等の構成音を鍵盤上でハイライト表示。目で見てコードの形を覚えられます。

移調の確認

曲を別のキーに移調するときの音確認に。オクターブシフト機能で音域を上下させながら最適なキーを探せます。

音楽教育・授業

音楽の授業でプロジェクター投影して使用可能。ドレミ表示ONで音名と鍵盤の対応を視覚的に教えられます。

作曲・メロディメモ

浮かんだメロディを録音機能で記録。再生で確認しながらアイデアを整理できます。

暇つぶし・娯楽

PCキーボードで即興演奏して楽しむ。シンセやエレピ音色でエレクトロな音楽も表現できます。

学校・教室での利用: インストール・アカウント登録不要のため、学校のPC・タブレットでそのままブラウザを開いて使えます。プライバシーポリシーの制限も受けにくい設計です。

よくある質問

スマホでオンラインピアノを弾けますか?
はい、タッチ対応なのでスマホ・タブレットでも演奏できます。複数の指で同時にタップすれば和音も演奏可能です。25鍵モードが特にスマホ画面に適しています。
音が出ない場合はどうすればいいですか?
スマホ・タブレットはマナーモード(消音モード)をOFFにしてください。PCの場合はブラウザのタブをミュートしていないか確認してください。また、初回再生はユーザーのタップ後に音が許可される場合があります(ブラウザのAutoplay Policy)。

PCキーボードでピアノを弾く — QWERTYマッピング解説

PCのキーボードをピアノの鍵盤として使う「キーボード演奏」の使い方を解説します。マウスなしで両手演奏のような動きも可能です。

キーボードマッピング表

PCキー行 対応する音 備考
A S D F G H J K L C4〜E5(白鍵:ド〜ミ) 中央オクターブ(基本行)
W E T Y U O P C#4〜A#4(黒鍵) 上段Q行が黒鍵担当
Z X C V B N M , . C3〜E4(白鍵・低音域) 下段Z行が1オクターブ低い
Space(スペース) サスティン(ペダル) 押している間、音が伸びる
Shift + ↑ / ↓ オクターブ上下 演奏中にオクターブ移動

キーボード演奏のコツ

ホームポジション維持: 左手をZ〜V行、右手をA〜G行に置くと、白鍵2オクターブ分を自然に演奏できます。
同時押しで和音: 複数のキーを同時に押すと和音が鳴ります。Cコードなら A(ド)+ D(ミ)+ G(ソ)を同時押し。
スペースキーでサスティン: スペースを押しながら弾くとピアノのダンパーペダルと同じ効果。音が伸びてリッチなサウンドになります。

よくある質問

PCキーボードでピアノを弾くには?
キーボードをピアノに見立てたQWERTYマッピングで演奏できます。A〜L行が中央オクターブの白鍵(ドレミ…)、W・E・T等が黒鍵に対応します。スペースキーでサスティン(音の余韻)を再現できます。
キーボード演奏中にオクターブを変えるには?
Shift + 上矢印キーで1オクターブ上、Shift + 下矢印キーで1オクターブ下に移動できます。演奏画面のオクターブシフトボタンでもコントロール可能です。

コード進行の練習 — C・Am・F・G から始める

ポップスの8割は「C・Am・F・G」の4コードで作られています。このコード進行をマスターするだけで多くの曲が弾けるようになります。

基本4コードの構成音

C(ハ長調)
ド・ミ・ソ
C - E - G
明るい・安定した響き
Am(イ短調)
ラ・ド・ミ
A - C - E
哀愁・切ない響き
F(ヘ長調)
ファ・ラ・ド
F - A - C
柔らかい・ふんわりした響き
G(ト長調)
ソ・シ・レ
G - B - D
力強い・開放感のある響き

有名な4コード曲の例

コード進行 特徴 代表的な曲
C → G → Am → F王道ポップス進行世界中のポップス
Am → F → C → G感動系・バラード進行J-POPバラード多数
C → Am → F → Gカノン進行(変形)クラシック〜ポップス
F → G → Am → Cアップ系進行明るい曲調全般
練習法: コード進行クイックチェッカーで各コードを選択すると鍵盤上にハイライト表示されます。実際にメトロノームBPM60に合わせて、1拍1コードで弾き流す練習が効果的です。

よくある質問

コードとは何ですか?
コードは複数の音を同時に鳴らす「和音」のことです。例えばCコードは「ド(C)・ミ(E)・ソ(G)」の3音を同時に押さえます。コードを覚えると伴奏ができるようになり、弾ける曲が大幅に増えます。
ピアノ独学の最短ルートは?
まずCメジャースケール(ドレミファソラシド)を右手で確実に弾けるようにし、次にC・Am・F・Gの4コードを左手で押さえる練習を並行します。この基礎ができれば多くのポップス曲の伴奏ができるようになります。
黒鍵(シャープ・フラット)はいつ覚えますか?
白鍵の位置とCスケールが完全に覚えられてから取り組むのがおすすめです。目安として練習2〜4週間後。黒鍵を使うコードはFm・Bbm等で、ポップスでは比較的少ないので後回しでも大丈夫です。

MIDIノート番号と周波数(Hz)の対応表 — 音の高さを正確に知る

このオンラインピアノは、各鍵盤をMIDIノート番号で管理し、次の計算式で実際の音の周波数(Hz)に変換して発音しています。

周波数の計算式(十二平均律)

周波数(Hz) = 440 × 2 (MIDI番号 − 69) ÷ 12

基準となる「A4」(ラ・MIDI番号69)は440Hzです。これは1955年にISO 16として国際標準化された演奏基準ピッチで(出典: Wikipedia「A440 (pitch standard)」、2026-09-04確認)、このツールの音合成もこの基準に準拠しています。

主要な音の周波数一覧

音名 MIDI番号 周波数
A0(88鍵の最低音) 21 27.50Hz
C2 36 65.41Hz
C3 48 130.81Hz
C4(中央ド) 60 261.63Hz
A4(基準音) 69 440.00Hz
C5 72 523.25Hz
C8(88鍵の最高音) 108 4186.01Hz

鍵盤数モードごとの音域(周波数レンジ)

鍵盤数 音名範囲 周波数範囲
25鍵C3〜C5130.81Hz〜523.25Hz
49鍵C2〜C665.41Hz〜1046.50Hz
61鍵C2〜C765.41Hz〜2093.00Hz
88鍵(フル)A0〜C827.50Hz〜4186.01Hz
豆知識: 1オクターブ上がると周波数はちょうど2倍になります(例: C4=261.63Hz → C5=523.25Hz)。この関係を使って「今弾いている音の1オクターブ上下は何Hzか」を暗算で求めることもできます。

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